THE GUILD LIBRARY

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「完璧なデータなんて存在しないからこそ、コラボレーションが必要」 渡邉 真洋 – メンバーインタビュー #11

「完璧なデータなんて存在しないからこそ、コラボレーションが必要」 渡邉 真洋 – メンバーインタビュー #11

THE GUILDメンバーインタビュー、第11回はデータストラテジストの渡邉 真洋さん(@mr_dataman)です。 大企業でのデータ分析経験を経て独立。自身の会社datamanを設立し、THE GUILDでもデータストラテジストとして欠かせない存在の渡邉さん。 大企業の一社員、フリーランス、THE GUILDの一員と立場を変えながら一貫してデータに携わってきた渡邊さんに、さまざまな経験を通じて見えてきたデータの意義や可能性について話を訊きました。 イシューから逆算し

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データ視覚化のデザイン #3

データ視覚化のデザイン #3

こんにちは、THE GUILDの @goando です。 前回に引き続き、Twitterでつぶやいている「データの視覚化のポイント」#11〜15をまとめます。 11. 縦軸は自然な数字を使う グラフの縦軸の目盛間隔はグラフを作成するツール(Excel、PowerPoint、Keynote...)が自動で設定しますが、気をつけないと読みにくい数列になる時があります。 不自然な目盛間隔 - 0, 3, 6, 9, 12, 15, ... - 0, 4, 8, 12, 16

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noteデータ分析チームが発足しました

noteデータ分析チームが発足しました

noteのサービス改善の活動を加速するために、noteチームにTHE GUILD 安藤氏、渡邉氏の2名が加わり、データ分析チームが発足しました。今日はデータ分析チームがどの様な取り組みをしているかを紹介致します。 THE GUILDのお二人の経歴のご紹介 — まずTHE GUILDのお二人のご経歴を軽く紹介いただけますでしょうか。 安藤:THE GUILDの安藤(@goando)と申します。2012年よりTHE GUILDを創業し、UX/UIデザイナーとして様々なサービ

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データ視覚化のデザイン #2

データ視覚化のデザイン #2

こんにちは、THE GUILDの @goando です。 前回に引き続き、Twitterでつぶやいているデータの視覚化のポイント6〜10をまとめます。 6. 3Dグラフは使わない ExcelやKeynoteでもサポートされてる3Dグラフですが、以下の様な錯覚を起こしてしまうので、お勧め出来ません。 ・パースで大きさが変わる 主に大きさを見比べる為のグラフですが、立体化のためにパース(奥行き)がかかると奥に行くほどに小さくなってしまう為、手前のものとフェアに比較が出来な

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データ視覚化のデザイン #1

データ視覚化のデザイン #1

こんにちは、THE GUILDの @goando です。 私はTHE GUILDの中でもデータを扱う仕事を中心に活動しており、「UXの改善をデータでサポートする」をミッションに取り組んでいます。 ざっくり言うと、THE GUILDのクライアント企業が運営するサービスのログを分析してユーザーの行動傾向からUXの改善点を見つけ出したり、マーケットの市場リサーチを通じてサービスの戦略の策定を支援したり、と言った内容です。 こうした活動を通じて、データ分析の結果をグラフ等のレポ

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グロースとは学びを得ること - 後編

グロースとは学びを得ること - 後編

こんにちは、THE GUILDの@goandoです。 「グロースとは学びを得ること - 前編」の続きです。 後編ではグロースにおけるABテストの価値について、グロースに取り組む中で得た気付きと世界の動向をご紹介します。 正しいABテスト 多くの方がご存知のABテストですが、時折見かけるのが「改善案Aと改善案Bの方法のどちらがより良い結果に繋がるかを検証」するための方法として利用し、更には全てのユーザーをランダムに50% vs 50%にスプリットして行っているケースです。

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グロースとは学びを得ること - 前編

グロースとは学びを得ること - 前編

こんにちは、THE GUILDの@goandoと申します。初note投稿です。 ここ3年ほど動画配信サービス「U-NEXT」にUXデザイン顧問としてUX、データ分析を中心に取り組んでおり、「データ & グロース」辺りのトピックでnoteに投稿していこうと思っています。 UXデザイン顧問のしごと U-NEXTでUXデザイン顧問という形でサービスの支援をしていますが、一体何をしている仕事か簡潔に言うと「ユーザー体験に関わる領域全般の支援」になります。 例えば、 ・ プロダ

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