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性別や年齢に縛られず仕事に没頭できる環境がここにある - THE GUILD女子座談会【後編】

こちらの記事の後編です。


今回は、THE GUILDにさまざまな形で関わる女性メンバー4名にお集まりいただき、THE GUILD女性メンバー座談会をお届け。

働き方も職能も異なる4人がなぜTHE GUILDに関わるようになったのか、また女性からみたTHE GUILDの印象について、ざっくばらんに話してもらいました。
目次
・性別を変に意識する必要がない
・ルールのない組織。自立し自ら行動するメンバー
・世の中の固定概念に縛られることなく仕事に没頭できる


性別を変に意識する必要がない

小玉:(前編で)男性陣はあまりオフィスにいないって話になったじゃないですか。逆に皆さんがオフィスに居るときって、話しかけても良いよオーラが出てるなと思ってて。他にも作業場がある人がわざわざオフィスに来てるってことは、コミュニケーションのスイッチがオンになってるはずだから、話しかけやすいですよね。

市川:あと、年齢も性別も立場も関係なく、非常にフラットな雰囲気なのもいい。例えば、オフィスに行って深津さんが居れば「深津さん、ちょっとこれ聞いても良いですか?」って気軽に話しかけて、相談できる。それは深津さん以外の皆さんもそう。何かに長けた人って神格化されやすいじゃないですか。でも、そういう雰囲気は全くない。

小玉:深津さん、アイス買ってきてくれますし。

一同:(笑)

小玉:この4人は各々会社員の経験があるじゃないですか。私は会社員時代「自分は女性だから気を利かせて何とかしなきゃ」みたいなプレッシャーを勝手に感じてしまってたんですが、そういう、〇〇だから△△すべきみたいな雰囲気がない。

だからTHE GUILDにいると自分が女性だったってこと自体を忘れがち。それって良い意味で特別扱いもされないし、普段女性であることを意識させられないからなんだろうなって思います。

こばかな:そうですね。「まだ若いから」みたいなのもない。

小玉:超絶実力主義。それがすごく良いですよね。女性だから結婚しなきゃいけない、子ども産まなきゃいけないみたいな価値観が全くないし、いい意味でそれをプレッシャーに感じる環境では全くない。そんなところも普通の会社とは全然違うんだろうなと思って。

こばかな:確かに「女性だから〇〇だ」みたいなことって入社してから一回も思ったことないです。そういう扱いを受けたことも一回もない。それは仕事においても、飲み会みたいな場においてもない。飲み会なんて、みなさんすごい紳士だなって思いませんか。

鈴木:みんな真面目ですよね。飲み会も、ストイックに仕事の話したりとか、一眼レフ片手に趣味の話に夢中になってたりとか。

一同:(笑)

こばかな:確かに、「女の子は特別かわいい扱いをする」とか、無意識に女性であることを意識させられる経験は過去にあったけど、THE GUILDにきてから「皆さん、大人だな」って第一印象を抱いたの、覚えてます。

小玉:かわいがられないわけではないけど、変にちやほやもされない。それが楽なのかもしれないですね。


ルールのない組織。自立し自ら行動するメンバー

こばかな:あと、皆さんすごく仲が良いですよね。例えば、休日に他のメンバーの自宅に遊びにいったりとか。

小玉:部活もありますしね。なぎさんと私はGUILDRONE部。

市川:群れなさそうで、意外に仲がいい。そして、皆さんマイペース(笑)。少し前にGUILDRONE部でカメラとドローンを片手に、キャンプへ出かけたんですけど、各自やりたいことを楽しんでいて、マイペースで良いなあと。

小玉:オフィスでもそうじゃないですか。みんな各々の好きな時間に来て、好きな時間に帰って、好きな時間にご飯食べて。

鈴木:確かに、ルールってないですね。場所があるだけで。

小玉:みんなが自立してちゃんと考えて行動してるからだと思うんですけど、それでも秩序が保たれているのは、すばらしいですよね。

こばかな:確かに、よく考えるとすごい(笑)。あと、何かやりたいなと、思ったときーー例えば、写真撮りに行きたいなと思った時、声をかければカメラやるよって挙手してくれる人が居たりとか、勉強会もこういうのやりたいなっていうアイデアがあれば、気軽に挙手してくれるじゃないですか。「何かやりたい人は挙手制」みたいなことが全般にいえますね。

市川:また、最近は女性だけでなく、アルバイトで来てくれている学生さんも多いですよね。

鈴木:本当に増えましたね。奥田さんと小玉さんのところのアルバイトさんがオフィスに来ると、雰囲気が変わります。

こばかな:オフィスの平均年齢、意外と若いですよね。美大生が多いイメージ。そして、学生に対しても皆さんすごくフラットに接している。自然にそういう人が集まってるんですよね。

あと、勤務時間的にすごくホワイトじゃないですか。デザイン会社というと、残業厳しそうですね、ってよく言われるけど、19時以降にオフィスに来ると、もうほとんど誰もいない。

小玉:そうそう。会社勤めをしていると、みんな残業してるから、私も残らなきゃいけないのかな、って忖度する部分ってある思うんですけど、そういうのも全くないですよね。

早く仕事を終えることができているということは、見えない部分でみんな努力してるんだろうなって感じるからこそ、自分も頑張らなきゃって、気が引き締まります。

こばかな:来る時間もばらばら、帰る時間もばらばら。上下関係もないから、時間に関しては本当に自由ですよね。逆に、週末にオフィスへゲームをしにくることもあったりして、このオフィスは仕事がなくても使いたくなる。

鈴木:事務所感がないのでいいですよね。ここも特に、机変形してますし。

一同:(笑)


世の中の固定概念に縛られず仕事に没頭できる

市川:ちなみに、北田くんに前回のインタビューでTHE GUILDに向いている人について訊いたら「1人で何でもできちゃうんだけど、寂しがりやの人」「コミュニティに属していたいけれど、コントロールはされたくない人」って言っていたんですけど、それはどうですか?

こばかな:本当そのとおり。あと(前編にあった)アンテナの話にも関連してきますね。

自宅で独りで仕事をしてると、どうしても視点が固まりがちだから、人と交流する機会とか、リラックスタイムも無いと辛いですよね。自宅以外の場所で働いて、人と適度に話せるような環境が欲しくて、情報のアンテナも高いものが欲しい人はTHE GUILDにぴったりだなと思います。

市川:それって男性も女性も関係ないですもんね。

小玉:そもそも、みんな女性ってことを意識してないがゆえに、女性あるあるみたいなのが出てこなかったですね(笑)。世の中の固定概念に縛られることなく活躍できる環境って、結構女性にとって大きくないですか。

こばかな:大きいですね。

市川:20代の頃は、私はこうあるべきだ、みたいな理想像を、生き方の面でも仕事の面でも、自分自身に押しつけてたところが凄くあったんですけど、そういったことが全くなくなったなっていうのは、ここ数年思いますね。無駄な部分に意識を向けないで済むようなった。それはTHE GUILDという環境の影響も大きいです。

小玉:その分、仕事に没頭できる。正直なところ、女性あるあるじゃないですか、人間関係の悩みって。

こばかな:組織でありながら、人間関係の悩みが発生しない。これってすごいことですよね。

しかし、こんなにTHE GUILDについて語ったのって初めてかもしれない(笑)。改めて、いい組織だなって思いました。

市川:女性メンバーももっと増えると嬉しいですよね。ご興味のある方は、ぜひ気軽にオフィスに遊びに来てください!


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